日本あちこちめぐり"ささっぷる"

休日に街をあてもなく歩き回って撮った下手糞な写真をだらだらと載せながら綴る、お散歩ブログ。 東京や近郊メインも、ごくまれに遠方にも出かけています。 観光案内には全くなっておりませんのであしからず。

2020年05月

(奈良県橿原市八木町) 前回取り上げた「今井町」から徒歩圏内に、もう一か所古い街並みが残っています。その「八木町」が今回の主役。近鉄のターミナル駅「大和八木」の南東にある北八木町・八木町・南八木町、さらにJR桜井線の南側にある小房町が今回の「八木町」のエリア ...

(奈良県橿原市今井町)1泊2日で奈良県に訪れました(尤も、宿泊地は大阪の安宿なんですが)。奈良といえば、鹿と大仏様がいる東大寺やら、法隆寺やらが真っ先に出てくるでしょうか、修学旅行の定番コースの一つにもなっていますね。かく言う私も高校時代は奈良・京都でした ...

(東京都中央区月島「西仲通り」)世間では”もんじゃ焼き”の町として有名な「月島」。築地→佃島→新佃島→月島という感じで歩いて、今回はその最終地だ。隅田川の河口部に浮かぶ、佃島と新佃島とは陸続きの埋立地になっているが、元々はそれぞれ水路で切り離されている” ...

(東京都中央区佃島二丁目)前回触れた江戸時代からの漁師町の流れをくむ「佃島」。当時は江戸湾、隅田川河口にぽっかりと浮かぶ小島だった。徳川家康が大阪から呼び寄せられた漁師たちの手によって造成された。寛政11年 西半新海江戸絵 上写真丸で囲った箇所が佃島 下写 ...

(東京都中央区佃島)「築(ツキ)地」と「佃(ツクダ)島」と「月(ツキ)島」。隣接しているそれぞれの地域にの名前には「ツキ」「ツク」が入っている。漢字で書くと「築く」つまり「埋立地」を意味している。前回まで触れた「築地」がもともと「埋立地」を意味する言葉で ...

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